|
2009-07-02 Thu 14:01
結果が出ないのは、やっていないのか?やり方が悪いのか?と云うことになる・・・。 必ずこんなことを云う人がいるんです。 しかし、当事者は一生懸命だったに違いない。 心情的には、判る・・・ただ、勝負事は結果が全てなのです。 倅の野球は・・・。 全国に繋がる最後の選手権予選は、1回戦敗退でした。 昨年の秋から患った腰痛は、奇跡的に痛みが取れ直近の練習試合5試合に出場。 15打席13打数6安打、1犠打、1四球。 課題の守備も失策0。記録に出ないミスもなかった・・・。 残念ながら出場機会はありませんでしたが、ランナーコーチとして幾らかかの貢献はあったと思います (^^ゞ ローカル大会残り4大会! 頑張って行きましょう!! |
|
2008-11-05 Wed 13:49
試合結果は、箕面スカイラークのホームページの第4回若狭高浜ボーイズ中学生硬式野球大会優勝の軌跡に掲載されています。 関連記事:箕面スカイラーク機動力でV2…若狭高浜大会 |
|
2008-09-09 Tue 08:23
書きたい事は沢山あったけど もうどれも旬を過ぎてしまって(汗)・・・すみません。随分サボっていました・・・。 ボーイズリーグの選手権大会予選の決勝戦でオール枚方に敗れた。 このチームに死角は、あるのか? 結局、選手権に優勝し・・・ジャイアンツカップ(第一回全中学硬式野球選手権大会)の頂点に上り詰めてしまった。 悔しい気持ちもあるものの 質の違いを感じたことも、否めない。 プロ野球、高校野球、オリンピック・・・この夏 倅たちを含め沢山の試合を見ました。 そして、改めて思うのは、準備が大切だということです。 単純なゴロを捕球しようとしてイレギュラーしてエラー・・・。 イレギュラーしたので仕方ない? ゴロをファンブルする選手は、何度もします。どのバウンドで捕球するか?グラブをどう捌くか?練習の時からその準備が出来ていない。 月並みな云い方ですが、野球に対して雑なのです。 これは、巧いとか下手の問題ではないのです。 練習は、自分を高めるためにやっていること! 練習の中から本物が出てくるのです。 平常心でない場合、いつも出来ることが出来ない・・・その場合は、仕方ないのか? 突然、足が速くなったり打てるようになることはない。 日々、一生懸命走り、素振りやティーバッティングを繰り返しやっているから 結果はついてくるのです。 小学校からのアドバンテージなんてとっくに使い果たして 後は本人の努力次第なのです。 努力に勝る天才なし 怪我についてもそう 身体のケアが出来ていないから怪我をする。 いくら才能があっても 痛いところがあったらポテンシャルの全てを出すことは難しい。 怪我をしないように 十分にアップをする。 練習後は、しっかりダウンする。 そして、一番大事なことが"何をめざすか?"(どうなりたい?)ということ。 めざす気持ちにブレがなければ 取り組む姿勢も変わってくるはずだ! |
|
2008-07-04 Fri 12:32
選手達は、もうそこから我慢比べをしていたのかもしれません。 大会直前に御坊で土砂降りの中 練習試合をしました。 監督が『これくらいの雨での試合はなんぼでもある!』と仰ったことを鮮明に覚えています。 何が起こるか判らないのが、野球・・・。 火曜日の平練でナイター照明でのノック。 備えあれば憂いなし・・・。 選手たちの諦めない気持ちと監督の"キャリア"でもぎ取った勝利だと思っています。 今大会は、イレギュラーな日程調整で北支部の役員の皆様、審判の皆様には多大なご苦労をおかけしております。 野球をやっているのは、選手だけでなく多くの皆様に支えられてはじめて大会が成り立つのです。 日程的にも天候的にも平等でないかもしれません。 でも、それを云った時点で勝利の女神はそっぽを向くでしょう? 予選は、あとひとつです。 お父さん、お母さん、弟、妹はじめこの試合に関わっている沢山の人達に改めてありがとうを云いましょう! 感謝の気持ち、勝ちたい気持ちが、最後の最後まであれば必ず勝つことが出来るでしょう! 中一日は、神様がくれたご褒美です。 身体をケアして 土曜日には、最高のパフォーマンスを見せてください! 応援しています!! |
|
2008-07-01 Tue 13:57
と、云うのも7月6日よりジャイアンツカップ(全日本中学野球選手権大会)の予選が始まるからだ! 前日の7月5日までに支部の代表が全て揃わなければならない。 6月28日(土)にようやく初戦(2回戦)を迎えた。 しっかり 課題を克服できているか・・・? 大きなミスもなく 出したランナーは、終盤に出たショートのエラーでの1人だけ! 6回コールドではあるものの ピッチャーはノーヒットノーランに抑えた。 相手は、1回戦をコールドで勝ちあがってきているため 心配する声もあったが、しっかり地に足をつけての勝利!! 辛口なことを云うと まだまだ余力を残しているってことか? たとえば、平凡な内野もしくは外野フライを打ったとしよう! 1塁にランナーがいるなら仕方ないが、ランナー無しで打った瞬間に"アウト"と自分でジャッジしている。 二死二・三塁で内野フライが上がった場合でも二塁ランナーは全力でホームに走らなければいけない。 何が起こるか判らないのが野球! コールドで勝って尚、厳重注意を受けるべき試合でした! |
|
2008-06-18 Wed 08:21
2・13 BUNT(バント)・・・バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。 先日、御坊市民球場での練習試合で、バントをしようとした打者にデットボール・・・バットを引いたかどうか?主審が、塁審にアドバイスを求めた。 バントの定義にあるように『バットをスイングしないで・・・』とあるのでスイングしたかどうか?のアドバイスを求めることは、できるのでしょうか? ずっと 野球をやってきて・・・教えても来ましたが・・・あまり考えたことないです(汗)。 答えは・・・ 『バントはスイングではないので、球審は塁審にアドバイスを求めることが出来ない。』らしい・・・。 高野連では「バントは定義上スイングではない、となっているが、高校野球では、バントのときでもハーフスイングのときと同じく、球審は塁審にアドバイスを求めることができることとする」という特別規則を設けている。 ボーイズリーグでは、どうなんでしょうかね? ご存知の方が、いらっしゃいましたら 教えてくださいm(__)m |
|
2008-06-09 Mon 14:13
ホストチームが、6チーム共最終日に残れなかった様子。 チームのプライドと選手達への啓発・・・夏の選手権直前の大事な時期。 云ってみれば、中学野球の集大成前の 本当に大事な時期でもある。 私が、見て体験して感じていることは、チームスポーツとは仲間と一緒に戦うものであり 個人の感情等を最優先にするなど ありえないこと。 小学生、中学生は発育の速さに差があるため 勘違いしやすいのだが、中身はまだまだ子供なのである。 力勝負であれば 身体の大きな者が勝ってしまうことが常だろう? それが、勘違いの元! 才能や身体能力だけの勝負ではないのだ! だから 締めの時期に来たチームの 負け様に失望している。 残り2週間で選手権予選が始まる・・・。 常から云っているように野球に取り組む姿勢に 問題がある。 中学生の間に学ぶべき 大切なことが欠落している選手がいる。 チーム運営には、勝ち負けも大切かもしれない。 直向に頑張っているのは、控え選手の方かも知れない。 このまま 終わってしまうのか?その先を目指すのか? 全てが、終われば『もう少し頑張れたかな?』って思うものだけれど、それじゃ遅い・・・ やり直しが効かない"かけがえのない時間"なのです。 プレーをするのは、監督やコーチましてや親ではないのです。 選手達が、自分たちのために やっていることです。 野球はミスした方が負け と云いますが、ミスするスポーツでもあります。 ミスをした時に 声を掛け合うことも大切なことです。 仲間がいる その仲間たちと戦っている。一人ではないのですよ! 勝って 学ぶことは沢山あります。 しかし、負けた事から 学ぶことも沢山あります。 負けたことを 無駄にしない! 野球の神様は、ちゃぁーんと見ていますよ!? |
|
2008-06-02 Mon 19:42
対戦相手は、練習試合で戦っている京都Vさん。 両チーム地に足が着かない状態の序盤戦・・・そして中盤4回に試合は動いた。 結局、1点は入れたものの 自分たちでリズムを作った感はなく 相手のミスで貰った1点だった。 2対1 1点ビハインドから先頭が、四球を選ぶ。 S0−B2から見送りストライク。走者は慌てて戻る。 送りバントを見逃したようだ! S1−B2から バント失敗! そして、三振! きょうのポイント1はここでした! 当たり前のことが出来ないのだから勝てるわけがない。 相手も流れが掴めずあっぷあっぷだ! そして同点に追いついた4回裏からピッチャー交代・・・。 これがポイント2・・・。 結果的に流れを動かしてしまった感は否めない。 先頭に四球・・・。 まずい流れだったが、次打者をセカンドゴロ。 ゲッツーと思いきや・・・悪送球でオールセーフ。 あとは、転げ落ちるしかなかった・・・。 練習試合にはない独特の空気が、そこにはある。 「その緊張感を楽しめ!」・・・なんて中学二年生には、酷な話だ(笑)。 相手チームのほうが、先にその呪縛から解き放されただけ・・・。 ローカル大会とは、云うもののその空気に触れられただけでも値打ちはあったと思う。 課題は、山積み。 それは、練習を一生懸命やって 解決していくしかない。 上達に近道なし ...なのだ |
|
2008-05-02 Fri 17:51
Livedoor Blogの『蒼い瞬間!』を1年間のブランクを経て再開することにしました。 ブランク期間の1年間は『蒼い瞬間2』にて思ったことを書き留めて来ました。 なんで今更、『蒼い瞬間』を再開するのか?なんて声も聞こえてきそうですが、たいそうな理由がある訳ではありません。 元の『蒼い瞬間!』からこちらへの移管が済めば あちらをクローズするつもりです。 あの2年半の気持ちは残しつつも 整理するものは整理しようと なんとなく思ったからです。 さてさて・・・ 現在、倅が所属している硬式野球チームの育成会(平たく言えば父母会)副会長(倅が2年ですので・・・)という立場にあります。 GW(ゴールデンウィーク)も明日から後半戦! 2008年も1/3が終わったことになる。 3年生は、あと4か月程で公式戦を戦い終えることになる。 締めの時期に来て、打てない。 練習試合やシートバッティングでは打てるのだろうが、公式戦で得点することのできない試合が数試合続いている。 チームに活力がない。 と、云うのも盛り上げる立場に居る2年生に余裕がないからだ! メンタルの部分で何かが間違っている。 彼らが、野球をやるための目標というか?着地点というか?…簡単に云えば、「なんで(野球を)やりたい?」「どうなりたい?」…って所が、ボヤけている。 「好き!」だけでは、気持ちの行き場所がなくなってしまう。 単に「声が出ない。」「覇気がない。」とか云われているが、問題はもっと他にあるのではないか? 入団して1年以上が経過し、一生懸命でないと付いてこられない者も居れば、調整しながら手を抜きつつやるのもいる。 私が「全力疾走!」と云うのは、それは全て本人達に成果として返って来るからだ! ベースランニングにおいても、一塁手前で抜いていてはやる意味がない。 全国制覇と予選敗退の差は、一塁ベースの前後3メートルと云っても云い過ぎではないと思う。 攻守交代を全力疾走で…はじめは意識してやることになるが、習慣にしてしまえば無意識に出来るようになる。 速く走るためには、速く走る意識を常にもつこと…それが大切なことなのです。 打撃はミズモノ・・・ 足にスランプなし・・・ 野球はミスした方が負けなのだから こちらから仕掛て相手に揺さぶりをかければ勝機は見えてくる筈だ! レギュラーは、公式戦3戦連続の無得点。 相手のピッチャーが良かったら・・・運を天に任せて・・・抽選負け・・・(涙)? あの身体で、あの技術で、泥臭く、我武者羅に戦えば負けるはずがない! 残り僅かながら 最後は笑っていたいねっ? がんばろう!? ![]() |









